ただ今、パンフを請求すると1000円の図書カードがもらえるというキャンペーンが実施されております。 このページはこのようなお得な情報を掲示すること本来の役割ですが、ここでは、踏み込んでそのプレゼントキャンペーンの 裏側の風景や、管理人の飲食店で受けた屈辱の経験を例にとり、大学受験を経験し社会人となった先輩の仕事とその姿勢を見ていきます。 ここに、見えないものが見える「アットめがね」があります。お時間が許すようでしたら、 キップを発行いたします。まもなく、見学機関車の出発の時間です。 

アットめがねをかけて見学機関車に乗車

アットめがねをかけると、お得な情報だけではない情報が浮き上がってきます。

まず最初に図書カードの裏側の駅を経て、私が飲食店で受けた屈辱の経験の駅にたどり着きます。 この駅では、きっと、管理人がバカにされているだけだろうとの思いが湧き上がるかもしれません。ご注意ください。

--太郎と花子はアットめがねをかけてみた--

図書カードの裏側-駅

最初の駅に到着しました。
 さっそくですが、最初におつたえしたように大学のパンフを請求すると1000円の図書カードが 全員もらえるというキャンペーンが実施されています。 一見、ただの図書カードと思えるだけですがアットめがねを通して、その図書カードを注意深くみてみてください。

--なにやら、図書カードから3Dの映像が浮かび上がってきた。--

浮かび上がってきた映像は、東京駅からほど近いビルの中にあるオフィスようです。いるのは、大学受験を経験し社会人となった先輩Aです。 入社5年目、いくつ物苦難を乗り越えマーケティングのスペシャリストとなった方です。

<注意!:以下の会話は管理人が考えたフィクションです。管理人はキャンペーンページを作った組織とは関係のない部外者です。>

Aはその場に同期の技術Bに話しかけています。

マーケA:「今回のキャンペーンからアンケート項目を減らす予定だね」
技術B:「あの内容ではもう利用者にとっては価値がなくなるわけだし、スッキリしていいね。」
マーケA:「あのボタン常に見え易い場所に載せてほしいとの要望があるけど、利用者にとっては使いにくくなる気がする」
技術B:「利用者にとって使いにくくなるなら、本末転倒だよね。」
マーケA:「高校名の自動抽出速くなってない?」
技術B:「そう。測定したら前と比較して210%速くなったよ。昨日の1時にメンテナンスして新しいサーバーにデータ載せて、プログラムも少し変えたんだ。」
マーケA:「だから、そんなにクマができているんだ?」

急に、会話の断片を聞いたものですから少し分かりにくいかもしれません。アットめがねは、「図書カード」以外に キャンペーンページ製作の裏側の一端をみせてくれました。 大きなサイトの数ページに過ぎませんが、、大学受験を経験し社会人となった先輩達が議論・改善により作られたであろう仕事の結果です。 このページに触れると、彼らのスピリット・心意気が読み取れます。 具体的には気になる学校を簡単に検索でき、シンプルで明快、流れるように速く操作できるキャンペーンページです。 利用者の気持ちを最優先にしたページ作りに全力投球した結果がページの細部に宿るものです。
資料請求しなくとも、その利用者体験をしてみてはいかがでしょうか。 。


キャンペーンページはこちらです(外部サイト)


見学機関車は次の目的地へと進みます。

屈辱の体験-駅

あなたは希望の仕事・職に就く手段として大学をお探しではないでしょうか。まだ先の話となりますが大学を卒業し、 仕事に就いたならどの職においても、利用者・お客様の目線・気持ちが大切だということは直感的にお分かりになるかと思います。 日常生活においても、お店の客という立場で感じる事があるかと思います。 例えば、管理人は飲食店において屈辱の接客を受けた事があります。この話はフィクションではなく、本当の体験談です。 東京お台場にある中華料理店で餃子を食べ終わった際、ウェイトレスが私の後ろの方から歩いてきて片付けにきました。 そのウェイトレスは何も言わずに私の右後ろに立ち、私の斜め右後ろから腕を伸ばし空いた餃子の皿を持ち、そのまま 私の左後ろの方に歩きながら、そのウェイトレスの腕は私の頭の上を通り過ぎながら、そのとき手にもたれた皿は私の鼻先をかすめ!、 私の左後ろから皿をサッと引き抜いて厨房へ帰っていったのです!そこには皿に残っていた餃子の油の残り香がむなしく漂っていました。 複雑で状況が伝わったか自信がありませんが・・・。大変ショックでした。 大変に個人的で極端な話となりましたが、これは利用者の気持ちには違いありません。

視点が違うと評価も違う

私はそのウェイトレスではなく、経営者は何を考えているのか?と思いました。 ウェイトレスは、もしかすると店長が設定したウェイトレスの評価基準が「スピード」を重視していたことからそのような行動になってしまった可能性もあります。 その場合、そのウェイトレスは、大変な数の食器を片付け、好成績を収めていたかもしれません。店長に混雑を乗り切った、少ないスタッフで利益率アップにも貢献したと表彰されていたかもしれません。 利益率がよくなれば、店長は経営者にも耳ざわりの良い報告ができます。 このようなお店の行く末は暗いものとなるでしょう。 なぜなら、お客様の気持ちをすっ飛ばして、目の前の利益だけを見ているからです。
最初、お店の経営者は、お客様を喜ばせたいと店をオープンします。 営業が始まり、毎月、店長からの営業成績を聞くにつけ、いつしか、利益をもっと良くしたいという事に目的が変わって行ったのかもしれません。 これでは、サービス利用者の視点ではなく、サービス提供者の視点・都合でサービスを提供していたこととなります。 短期的に数字の面でうまくいくかもしれません。長期的に見るとどうでしょうか。

お台場全体に存在する中華料理店の名誉のために、今、お店情報サイトを確認したところ、このお店は閉店していたことを付記しておきます。

大学受験を経験した先輩達は”視点”を踏み外さない

今回のキャンペーンページは実際に受験を経験したことのある先輩達が作っていることでしょう。 彼らは同じようにパンフレットを請求したことがあり、その時に使いにくかった点やこうだったら良いのにと思ったことがあるかもしれません。

キャンペーンページでは、作成者たちは利用者としての経験をもって操作のしやすさなどの細部にわたり、 後輩たちにバトンよ届けと作っていると管理人には見受けられます。
はたして、実際にそうでしょうか?それは、利用者であるあなたが、あなたの感覚で判断することです。

世代別にみてもインターネット操作能力が高い高校生のあなたこそ、一流の判断ができるだろうからです。
30秒で十分色々操作は出来るので、請求しなくても先輩達の仕事を体感し、判断は出来ると思います。 請求されるなら、風のように速く請求までたどり着く工夫がされています。
先輩達のスピリットに触れることも、今後、サービス提供者、利用者の両方で役に立ち価値のある事だと思います。 先輩たちのスピリットをこのキャンペーンページを通して30秒だけ体感してみてはいかがでしょうか。 失礼でショックとなるような事もございません。

キャンペーンページはこちらです(外部サイト)




更新日:2018/02/14